体験談

九気での体験談

除霊のご依頼は勇気がいります。

それは 非現実的な出来事を伝えなければいけないからです。中には こんな話をすると 頭がおかしくなったと思われるのではないかと思い 誰にも相談出来ず不安を背負ったままの方もおられます。

そんな皆様も どうか勇気を持ってお問い合わせ下さい。

どんな些細な事でも人に話すと楽になります。私が除霊した体験談をお話致します。

何となく身に覚えがあると思われる方はご自分でも出来る簡単除霊法を体験談の後にお知らせ致しますので 是非お読み下さいね。

私の除霊体験3例お話致します。

体験談①

名古屋にお住まいの壮年期を迎えられるご夫婦からのご依頼です

ご夫婦には京都に持ち家があり以前は他人に貸しておられました。

その家を売却する事になり、住人の方には更新の延長はせず、解約をして出て頂いたとの事でした。
その後 空き家となった家を大家さんご夫婦が見に来られた時、玄関を開けるなり何ともいえない気持ち悪さと背筋に不快感が走り、奥様はこの家には入れなかったそうです。

ご主人様は自分の持ち家ですので入ってご確認すると、
この人に貸していた家は廃墟とかクモの巣だらけ。美しかったフローリングはシミが付き、とても人間が住んでいたとは思えないくらい荒れ果てた状態でした。

住人が立ち退いてからほんの数ヶ月しか経っていない家。
ご近所の皆様のお話によると誰もいないはずの家に夜になると三体ほど人の影が見えたり、とにかく気持ちが悪くこの家には誰も近寄れなくなっているそうです。

そんな中大家さんは、以前四柱推命の鑑定を受けた事のある九氣にご相談に来られました。
九氣は大家さんのお話を伺いながら 遠隔で霊体の憑依があるか波動をチェックし、三体ほどの邪気を感じましたのでそうお伝えしますと
大家さんも近所の方がそう言ってたので 「やはり本当なんだ」とおっしゃりました。

除霊当日は大家さんにお迎えに来て頂き、この家がある京都へ。

この借家近くに来ますと やはり強い低級邪気波動を感じます。

借家へ到着し、玄関から建物内部の波動を観ますとやはり憑依霊キャッチ。
私は超気水(体を守る水)を体に吹きかけ大家さんご夫妻にもかけて体にバリアを張りました。

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私が一歩建物に入りましたら サーっと邪気波動が薄くなります。
邪気も何かを悟ったのかもしれません。

大家さんのお話では現住まいでも夜寝ている時、何度も金縛りに遭い自宅内の同じ場所を通る度に足から寒気が上がったり、 頭がぐらりと揺れ重いめまいがしたりするそうです。
家の中からはピシッとラップ音が何度も音が聞こえ洗濯機は何度も壊れたり、帰宅時、自宅の玄関を開けると、頭がぐらりと揺れるくらいのめまいがおこる。
「家に何かが居る!」

そんな恐怖が日々積み重なり 九氣へ除霊の依頼をされました。

除霊の日

九氣は冷水で体を清め支度をし、出向きます。
待ち合わせの駅には何時も10分前には到着。

その土地の波動を読みながら待ちます。
ご依頼者にお迎えに来て頂き 除霊現場となるご借家へ。

玄関のドアを先にご依頼者に開けて頂き ご自宅の中へ。

既に玄関左の壁には 憑依霊が待ちかまえていたかの様に薄い煙のように漂っています。
九氣の額のチャクラがざわめく。
邪気だ!

強い邪気を感じます。天井を観ますとピシッとラップ音が発生、同時に九氣の右腕には鳥肌が立ち、邪気が浮游していると感じる場所に直ぐに手のひらからのプラス波動を照射。
そして、超氣水を部屋中に撒き、邪気の動きを弱らせ一気に壁から抜きその手で潰します。

潰してしまわないとすぐ横に居る人間に再憑依するからです。

次に案内された洗濯場は異様に寒さを感じます。
チャクラを使い 足元…もっと下 床下より下を神眼で観ます。
居た!土地に憑依している地縛霊!
でも、かなり古い、古いが恨みの様な針の様な苦しみのイメージがガンガン入って来ます。

九氣はご依頼主にこの洗濯機の下の土地が良くないです と伝えました。
すると 「ここは昔、川でした」とご依頼主がお話し下さりました。

これでやっと謎が解けました!

昔は 身分の低い家庭に生まれた子供は 15才から人として扱わられていました。

それ以前に病気等で亡くなってしまった場合はお墓ではなく ご遺体は河原に捨てられていたという事です。
本来なら土に帰り手を合わせ 成仏を願ってもらえるはずなのに冷たい川へ投げ込まれそれで終わりだという無念の念がやがては 恨みの念とかし現在も世に漂う事となる場合もあるのです。

しかもその恨みの念が憑依している河原を埋め立て 更にその上に家を建てますと 恨みの憑依霊として その家に取り憑く事となります。

九氣は 恨みを持つ憑依霊や邪気の波動を先に読みます。
人に害を与える程の強い怨念邪気は直ちに引き抜き潰してしまわないと人間の運命を悪い方向へねじ曲げますので危険ですが 恨みや苦しみの念が薄い波動の邪気は浄化をし 成仏の道へ案内をします。

幽霊や地縛霊や邪気と呼ばれる霊体は元は生きていた人間の潜在意識です。

その潜在意識が何百年もこの世に漂うだけだなんて それは本当に可哀想な事ですね・・・
九氣はこれからも この成仏出来ず ただこの世に漂い 恨みの念を放つだけの霊体や邪気と出来るだけ接触し 成仏へと導き 恐ろしい体験をされた人達には 安息の日が来る事を約束したいです。

体験談②

今回の除霊ご依頼は 東海地方にある病院の院長ご夫妻からでした。

病院を増築するにあたり現在ある棟を含め、自宅も除霊をお願いしたいとの事でした。

特にご自宅は、お風呂場から黒い動物の片足が見えたかと思えばさっと消えてしまい、それを目撃されたお子様が大変怯えてしまわれる等、本当に良くない状態でおられました。

直ぐに九氣は遠隔でその黒い波動と病院内の邪気波動を追跡しましたら、一気に黒いイメージのものが体に入り込み消えていきます。

後で分かった事ですが、
「ここに擦り傷のお写真」

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その時に九氣は体に霊障を受けていたのです。
この傷は、腕、胸、お腹 脇腹にまで達し、病院内にいる邪悪な霊の怨念の深さを感じました。

さて 本題に戻りましょう

そのお風呂場で目撃された黒い動物の足、九氣はそれに日本にはない何か違和感を感じていました。

玄関、キッチン、居間…
薄い霊は感じますが問題ありません。

でも、納戸の前から背筋が凍るほどの邪気を感じました。
直ぐに先生に

「ここに何か異国の邪悪なものを感じます」

「何か無いですか?」

「あー他国の患者さんが お礼にと銀色の何かを下さってそれがあります!」

「きっとそれです」

「直ぐに探して下さい」

先生は急いでそのお品を探され、私の前に置かれました。
私はそのお品の裏側を見ました。

そこには無数の指紋がくっきり残り数年に渡り色々な人間が触れ、念を着けていた品だという事が分かりました。

「直ぐに処分して下さい!」

先生はその指紋を見て驚かれ、「はい」とおっしゃりそのお品は直ぐに屋外へと出されました。
私は入念に納戸とお風呂場を浄化し、クリアな空間になった事を確認し、次は院長室へと向かいました。

この病院の院長先生はお若いですが、足が少し悪いとの事でした。
九氣は既に 院長先生にも邪悪な波動を感じていました。

院長室のドアを開けますと 一番に目に飛び込んで来ましたのが 、院長先生の椅子の後ろに飾ってある馬の絵画でした。

この馬には四肢が描かれていないのです。
ぼやけた群青色の雲の中から馬の首と胴体そして尻尾の付け根の部分しか描かれていない。

「この絵を直ぐにはずして下さい!」

院長先生の足を悪くしているの原因はこの絵画にあります。

私は直ぐにそうお伝えし 馬の絵画は取り外されました。

絵画が無くなりました院長室は、それまで重かった空気は軽くなり、爽やかな院長室となりました

その他にも、手術室等を浄化し、最後に受け付けへ。その時、背筋が凍り付くほどの邪悪な波動を感じ急いで振り返りますと、陶器の素材の顔色がくすんだ無数の人形が全て私を睨んでいるではありませんか。

これだわ!

院長先生や奥様を苦しめていた悪霊。
私は直ぐに結界を張り邪悪な波動を封鎖。

この人形全てを直ぐに院外へ出すようお伝えしました。
その後は超気水を撒き全ての除霊を終了致しました。

邪気、地縛霊、憑依霊を全て消滅させ 今回の除霊は終了となりました。

除霊を依頼された院長ご夫妻は大変喜ばれ 院内も美しく爽やかな風が吹き始めていました。

体験談③

岐阜県にお住まいのご夫婦からのご相談。

いつも、午前10時頃になるとリビングの、天井のあちこちからピシっピシっとラップ音が鳴り始めてました。

これは依頼者のご先祖様の霊が依頼者を頼って知らせているものです。

緑茶をご先祖様にお供えするように指導しました。

次の日も10時頃になるとラップ音が鳴り始めたので、早速緑茶をお供えしたそうです。

するとお茶の湯気が何度も竜巻のようにクルクル回りながら、立ち昇っていきました。

今では、ラップ音もなくなりました。

ちなみにラップ音がしていた天井がこちら。

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九氣に起きた不思議な体験

安倍晴明から狩衣のズボンを頂く

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九氣が京都の一条戻り橋にある安倍晴明神社で安倍晴明の像の横で撮ったスナップ写真は、大変貴重な写真だという事が分かりました。

2枚の写真を比べてください。

1枚目は普通のジーンズ。でも、安倍晴明の像の横に立っている九氣は何と狩衣のズボンをはいているではありませんか。

これは安倍晴明から頂いたとしか思えない、大変貴重な心霊写真です。

九氣は、ご神域のご神木と波動交換をし、その神社に参拝させて頂いた事を伝えます。

今回は参拝の御礼に頂けた有り難いお品かも知れません。