除霊方法

九氣での除霊方法

除霊には、いくつかの方法がありますが、人に憑依する地縛霊や邪気の種類により除霊方法は異なります。九気では独自の除霊方法を行なっております。

人物の除霊について

地縛霊や憑依体が持っている怨みの深さや、それらが人間として亡くなってから現在までの年数にもよりますが、怨みの念が深い霊ほど除霊に時間がかかります。その場合、九氣は数多くの密教法具で身を守りながら除霊を行ないます。

下記は密教法具の一部です。

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九氣は地縛霊が憑依している場所や人体の部位をすぐに感じ取り、見つけることが出来ます。そして、憑依されている方の体内から邪気を引き抜き、邪気の生体エネルギーを喰います。その時点で、喰われた地縛霊は逃げることができず、九氣の体内で浄化され、邪気エネルギーは九氣が吸収することとなります。

除霊後なぜ霊体を喰うかというと、引き抜かれた邪気はすぐ近くにいる人体に憑依しようとするからです。除霊中の憑依は邪気を抜いた瞬間が一番危険なのです。九氣は地縛霊に隙を与えず、一気に引き抜き喰い切ります。九氣に喰われた地縛霊や邪気は6時間後九氣の体内から出され、お線香の煙と共に昇天致します。ある意味除霊は行き場を失った地縛霊の成仏の手助けかも知れません。

この除霊方法は九気独自の方法であり、初めてご覧になる方はかなり驚かれます。

建物の除霊について

建物内はほとんど霊が浮遊している場合が多い、押し入れや天井の隅に動かない霊もあります。建物全体から邪気を感じる時は超氣水(九氣のプラス波動と金 銀が入った特別な水)を九氣の顔と玄関の入り口にかけ、周りを浄化してから入ります。
これだけでもう、建物内に浮遊している邪気や地縛霊は九氣には近寄れないのです。

九氣は霊体をキャッチした時は、その霊体が出す波動から邪気の強弱を判断し、人や建物に邪念を植えこむ霊かどうか見定め、排除するか存続させたままで害はないかを判断します。

建物に霊を感じても、殆どが室内を浮遊していますので、内部除霊を行いますと、建物全体から出る邪気独特の負のオーラもほぼ消滅致します。

除霊が終わりますと建物の出入り口や窓と全てに波動塩という特別な塩を置き結界を張り、終了となります。