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正の流れを遮る木

以前に除霊のご依頼があり、そのご自宅に出向きまして除霊を行いました
全ての行程が終了し ました後は、それまで起こっていた霊障もピタリと止まり一安
夜中に現れる人の気配や雑音も聞こえなくなったとおっしゃっていたある日
その除霊ご依頼者様から、やはりまだ何かおかしいです

そうご連絡がありましたので、私はそのご自宅へ再び出向きました
前回は…
建物の中の邪気が気になり 私は玄関の大木は少し気になりましたが通過 でも今回は違いました

ご依頼者様のご自宅は 丁度玄関へ続く入り口に門があるのですが その門全体に 大きなしだれ柳の様な木が覆い被さり その門を通る家人は皆腰を屈めなければ通れない状態となっていました
私は その木が覆い被さった門を屈んでくぐり玄関へ そして後ろを振り向きました
何という事でしょう
この家は 本来なら玄関から入って来なければいけない 正波動の風が一切入らず 重い負の波動が玄関先を滞留し 薄暗い流れをもたらしているではありませんか

この木は切らないといけない

私は直ぐにこの家の住人の方に理由をお伝えし、木を切った方がいい事を話しました

でも 大木を切るには業者さんに頼まないといけません
出費もかさみ困っておられましたので 私は知り合いの建設会社の社長様に相談しました
そうしましたら、そんなの僕が切ってあげるよ
お金なんかいらないよ
そう言って遠方なのに 電ノコを持って来て下さり 木を切り またその後処分しやすい様に更に細かく切って下さりました

ご依頼者様は この優しいお気持ちを持たれる社長様にも感動されましたが 何より木が無くなった事で 家中が明るくなり 爽やかな感じがする事に驚かれていました
私も 木が倒れる瞬間から さーっと正波動が駆け巡り その風が家を包み 滞留する邪気波動が追い出されていく感じを受け取れましたので一安心
今後は この家に起こりうる霊障は薄らいでいくと思います

家の敷地内、美しい風が流れる風の通り道を 木で遮ってはいけません
風を滞留させてはいけないのです

そして、部屋の中も気がついた時は必ず窓を開け 部屋に滞留する空気を 部屋から出して下さい
その時に 家に浮遊している何らかの負も 出て行く場合が多いです

明るくなりましたご依頼者様のご自宅
感じが変わったと大変喜んでおられました

また暫く 様子を観ていきたいと思いました

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名前:吉田 九気
出身地:京都市
生年月日:9月生まれ
霊能師・除霊師、四柱推命 鑑定士、医学気功師